お知らせ
2026.06.27

2026/8/16 Sunday
13:00 OPEN|13:30 START
神戸・新長田・ふたば学舎・講堂
岩下徹 Iwashita Toru
佐久間新 Sakuma Shin
中間アヤカ Nakama Ayaka
音遊びの会 The Otoasobi Project
料金:予約 2,500円 当日 2,800円 シニア・U-25 2,000円 介助者・18歳以下無料
主催:音遊びの会
2025年「音遊びの会」は、活動20周年を迎えました。
2025〜2026年はそのことを祝うように企画を立てたり、招聘されたり嬉しい目まぐるしさでした。島根、沖縄、鳥取への遠征、いとうせいこうとの『こえとうた』、大友良英との『電気と電子』、やなぎみわの舞台作品『大姥百合』への出演。そして、2025年の暮れには初の書籍『即興がつなぐ未来 音楽と社会の狭間でおっとっと』を岩波書店から出版。ややこしい社会を明るく解決していく経験と考察と工夫に満ちたこの本は「第4回音楽本大賞」大賞を受賞しました。
音楽表現の概念を広げてきた「音遊びの会」、今回は「DANCE」。これまでにも複数回のワークショップを共に経験した、佐久間新、中間アヤカ、岩下徹という素晴らしい表現者達とセッションを繰り広げます。
予約フォームよりご予約ください
問い合わせ|otoasobinokai@gmail.com
音遊びの会WEB|https://otoasobinokai.com/
神戸市立ふたば学舎
653-0042 神戸市長田区二葉町7-1-18
岩下徹 Iwashita Toru
<交感(コミュニケーション)としての即興ダンス>の可能性を追求。1957 年東京生まれ。82~85 年石井満隆ダンスワークショップで即興を学び、83 年ソロ活動開始。かつて精神的危機から自分のからだを再確認することで立ち直ったという経験を原点とするソロダンスは、等身大のからだひとつで立つことから始まり、場との交感から生まれる即興として踊られる。
佐久間新 Sakuma Shin
幼少の頃、心理学者の父が自閉症の子どもと転がる姿を眺める。二十歳の頃、流れる水のようなジャワ舞踊家ベン・スハルト氏に出会い、留学を決意。たんぽぽの家の障害者との出会い以降、即興ダンスに傾注。現在は、ジャワ舞踊をベースに国際的に幅広く活動。演出作品「だんだんたんぼに夜明かしカエル」(2019)ダンス監修「ゆらぐとよむ」(2025) 富士見市民文化会館キラリふじみ
中間アヤカ Nakama Ayaka
1992年別府生まれ、神戸在住。ダンサー、ダンスアーティスト。英国ランベール・スクールでバレエとコンテンポラリーダンスを学んだ後、文化庁・NPO法人DANCE BOX主催「国内ダンス留学@神戸」1期に奨学生として参加。これまでに黒沢美香、contact Gonzo、チェルフィッチュ等の作品に出演。近年は自身の作品創作に積極的に取り組んでいる。
音遊びの会 The Otoasobi Project
2005年神戸にて結成、知的な障害のある人たちを含むアーティスト大集団。音楽や福祉のあり方を模索しながら、即興演奏のワークショップや公演を各地で多数行っている。2006年:CD『音の城/音の海』、2009年:映画『音の城♪音の海』、2012年:DVD『osumo サウンドレスラー』、2021年:CD『OTO』、2022年:映画『音の行方』、2025年:書籍『即興がつなぐ未来 音楽と社会の狭間でおっとっと』